コロナで外に出づらいので少々前に、大分に行った時のことです。
なんでも大分には地獄が沢山あるらしいとの噂を聞き。
生まれて何十年呼吸するように嘘をつき続けてきた僕は将来お世話になること間違い無し!
ということで大分の地獄を見学に行きました。
そうです地獄の下見というわけです。
地獄付近に到着後、適当な地獄に見学に行きます。
その際にマストなアイテムがこちら入場券です。
なんでも地獄は7つありそれぞれ見学にお金がかかるということ。。。
地獄の沙汰も金次第とはよく言ったものです。

というわけでこれ見よがしに「ようこそ地獄へ。」と書かれた地獄への片道切符を購入。
全部見るならまとめて買ったほうがお得ですという商売上手な地獄でした。
これにより全ての地獄を見て回るのが義務となりました。
ちなみに各地獄は「海地獄」「鬼石坊主地獄」「かまど地獄」「鬼山地獄」「白池地獄」「血の池地獄」「竜巻地獄」という名前がついていてなんとくネタ切れ感の強い感のものもありました。
※個人の感想です。

僕らが下見に行った時は各地獄にスタンプが置かれ地獄のスタンプラリーをしながら下見をしました。
何かの頭に「地獄の」とつけるだけでめっちゃ過酷な印象になりますがただのスタンプラリーです。
スタンプ用紙の端に閻魔大王のようなキャラクターが描かれ「地獄のスタンプを押そう!」「いくつ集められるかな?」というあからさまに子供に媚びを売っているコメントを見て
まずはお前が地獄に落ちろと思ったのは僕だけではないはずです。
大方地獄が7つでデザイン的に収まりが悪くてポッカリ開いた空間をいい感じにしといてよって依頼されたデザイナー苦肉の策だったのでしょう。気持ちはわかります。
ここからは実際の地獄の写真です。
正直「血の池地獄」と「竜巻地獄」以外はキャラが被ってワニやらピラルクで差別化を図るというアクロバティックなことになっていましたがワニもピラルクも好きなので問題無しです。
















仕組みはよくわかりませんが30分ごとに写真のように荒れ狂うようです。
そんなこんなで、後から見直すとなんか撮っていない地獄があった気もします。
7つもあると中だるみしますね。
でもまあいい経験になりました。
ではでは。